ローヤルゼリーに含まれるイソロイシンとは

ローヤルゼリーにはたくさんの栄養素が含まれています。
アミノ酸の含有量は特に多く、何種類もの成分がバランス良く含まれていることから“完全食品”と呼ばれているほどです。
ここではそんなローヤルゼリーに含まれる“イソロイシン”についてご説明していきます。
私たちの体を健康に維持するために欠かせない重要な成分です。
どんな働きをするのか、詳しく見ていきましょう。

イソロイシンとは?

イソロイシンは“アミノ酸”の一種です。
私たちの体の約20%はたんぱく質で構成されていますが、そのたんぱく質のもととなるのがアミノ酸です。
アミノ酸にはたくさんの種類が存在していますが、人間の体を構成しているアミノ酸はそのうちの20種類、さらにその20種類のうちの8種類は体でつくることができないアミノ酸で“必須アミノ酸”と呼ばれます。
イソロイシンはその必須アミノ酸の一つで、外から摂取してあげる必要がある栄養素です。
イソロイシンはアミノ酸の中でも筋肉を構成するアミノ酸に分類され、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれます。
同じ必須アミノ酸である“バリン”“ロイシン”とともに筋肉に蓄えられ、次のような働きをします。

エネルギーになる

効率よくエネルギーを体に供給し、持久力をアップさせます。

筋肉の強化

筋肉は、トレーニングなどで与えられた刺激を修復するときに強くなっていきます。
BCAAはその修復を行い、筋肉に溜まる疲労を減らしながら筋力アップのサポートをします。

ローヤルゼリーに含まれるアミノ酸

冒頭でも触れましたが、ローヤルゼリーには豊富なアミノ酸が含まれています。
イソロイシンをはじめ、22種類ものアミノ酸が含まれており、その中には体内で作ることのできない8種類の必須アミノ酸も全て含んでいます。
つまり、ローヤルゼリー一つでさまざまなアミノ酸をバランス良く摂取でき、病気予防や美肌づくりだけではなく運動能力の向上も十分期待できるというわけです。
普段運動をしている人や仕事で体を動かす人などはローヤルゼリーのサプリやドリンクを取り入れてみてはいかがでしょうか。