ローヤルゼリーが不妊に効果がある理由

ローヤルゼリーといえば、健康維持や美肌効果を思浮かべる人が多いと思います。
ですがそれだけではなく、なんと不妊治療をサポートする効果があるともいわれているのです。
なぜローヤルゼリーが不妊に良い<といわれるのでしょうか。
ここではその理由を詳しくお伝えしていきます。

ローヤルゼリーが不妊に効果がある理由とは?

ローヤルゼリーの注目すべき成分に、“デセン酸”と“アセチルコリン”の2つがあります。
この2つはローヤルゼリーにしか含まれない成分です。

デセン酸の働き

デセン酸にはホルモンバランスを整える効果があります。
妊娠は、精子と卵子が出会うだけではうまくいきません。
精子と卵子が出会って受精卵となり、分裂を繰り返しながら子宮内に移動します。
そして子宮の内側の膜に着床して初めて“妊娠”した状態になるのです。
この妊娠するまでの状態を整え継続させるためには、妊娠の準備をする黄体ホルモンの分泌が重要になります。
ローヤルゼリーを摂取することで、このホルモンの分泌も正常に行われ、妊娠しやすい状態を作ることができるのです。

アセチルコリンの働き

アセチルコリンには自律神経を整える効果があります。
不妊にはいろいろな原因が考えられますが、実は精神的な面も大きく影響するのです。
なかなか妊娠しないことへの不安、いら立ち、周りからのプレッシャー、不妊治療に通うことが負担やストレスになる場合もあります。
これらは妊娠を遠ざける要因であると考えられます。
実際に、子供に対する執着を捨てて不妊治療を止めたら妊娠した!という話も少なくありません。
ローヤルゼリーの自律神経を整える働きがイライラやストレスを和らげ、精神的にリラックスすることで妊娠に大きく近づくことが期待されます。

ローヤルゼリーで妊娠しやすい体質をつくる

ローヤルゼリーには、妊娠に必要なホルモンバランスや、精神的にリラックスした状態をサポートする効果が期待できます。

治療ももちろん大切ですが、自分で体調を整えることも大切です。
ローヤルゼリーで妊娠しやすい体づくりを始めてみませんか?